俺アロマ(オレアロ)
2回目の大阪メンエス旅、2店舗目は「ROSĒ SPA」です。
指名したのは調査時の指名候補2位だった『朝美めあり(あさみめあり)』さん。※【追記】ロゼスパのリニューアルに伴い、現在は系列店のFIRST CLASSに在籍しています
その話題の中で「陽キャっぷり」と「容姿」が盛り上がっていて施術に関する情報はありませんでした。
「話題はあるのに施術に関する言及がない」セラピストとはどんなものなのかという点が最も気になっています。
「朝美めあり」さんを選んだ理由は、ロゼ・スパ調査時に、私が「朝美めあり」さんを指名候補にしていたからです。
以下、予約準備編を丸々コピペします。
1件目の予約がバッチリ取れたので2件目です。
2件目の候補は2名です。
ロゼスパ 水谷かえ
ロゼスパ 朝美めあり※【追記】ロゼスパのリニューアルに伴い、現在は系列店のFIRST CLASSに在籍しています
圧倒的強者の水谷さんか、それとも刺激的な天使の朝美さんか、悩ましいところです。
個人的には朝美さんの雰囲気が好きなので、朝美さんにしようかなと思いつつも、メンエスライターとしてはNo.1の水谷さんに行っておくべきでは?という考えが頭を過ぎります。
どうしたものかと頭を悩ませていて、そうだ!Xを見て決めようとXを開くと…水谷さんが9月いっぱいで卒業されるといったポストがありました。
この情報が更に私を悩ませるのです。
①9月いっぱいなら尚のこと水谷さんに行くべきでは?
②9月いっぱいで卒業したら体験記事を読んでくれたユーザーが水谷さんを指名できない
うーん…うーん…う、うーん…。
私の体験記事でどれだけの人が行ってみたいと思えるかは解りませんが、やはり今後も在籍するセラピストを優先すべきという結論に至りました。
結果的に、雰囲気が好みの朝美さんを指名することとしました。
チルアウトスパ予約での反省点を念頭に置いて、先手先手で伝えていこうと決して、いざ電話です。
「お電話ありがとうございます。ロゼスパでございます。」
ちょっと早口でしたが、こちらも何とも感じの良いスタッフさんです。
「○月○日に朝美さんで予約したいのですが…」
「朝美セラピストですね、確認いたしますので少々お待ちくださいませ。」
お!スムーズだ!
「大変お待たせ致しました○日、朝美セラピストご予約承れます。コースは如何なさいますか?」
「90分のロゼコースでお願いします。」
「お時間は如何なさいますか?」
「○時は大丈夫でしょうか?」
「はい○時可能でございます。」
「では○時でお願いします。」
「かしこまりました。それではお名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
「○○と申します」
「○○様ですね、ありがとうございます。恐れ入りますが○○様、○時を15分ほど後ろにズラしていただくことは可能でしょうか?」
「はい。私は大丈夫なのですが、そちらは大丈夫なのでしょうか?」
「ありがとうございます。こちらは問題ありません。」
「遅い時間なのにすみません。宜しくお願いします。」
「とんでもございません。それでは詳細等ショートメールにて送らせていただきますので、ご確認の程宜しくお願い致します。ご予約ありがとうございました。」
「宜しくお願いします。失礼します。」
「失礼致します。」
何の不安も感じることなくスムーズに予約が取れました。
最初は早口かな?と思いましたが、そんなことはなく終始丁寧でスマートに案内していただきました。
SMSは予約の電話から3分後に届きました。

メールに新規割適用とあります。
新規割と申告しなくても自動で割引が適用されるのですね。
こういった誠実な点は好感度が爆上がりします。
当日が楽しみでなりません!!
オプションは一切なしのコミコミ価格です。
| 90分 | 16,000円 |
|---|---|
| 指名料 | 1,000円 |
| 新規割 | ▲2,000円 |
| 合計 | 15,000円 |
利用2時間前に確認の電話を入れるようSMSにて指示があったのですが、2時間前は丁度1件目の施術中なので新幹線の中から電話を入れると、後ほど部屋の情報をSMSで送ると言われました。
そして1件目が終わってスマホを確認したところ…SMSが来ていなかったので再度電話を入れます。
後ほどSMSを送りますと告げられたので、一旦ホテルにチェックインすることにしました。
チェックイン後スマホを確認すると…SMSが来ていません。
これは困ったなともう一度電話を入れると、送ったと言っていたので何らかのエラーが発生していたものと思われます。
届いていないのは困りましたねということで、受付の女性から「谷町9丁目駅に着いたら電話をください」と告げられ、指示に従い谷町9丁目駅を目指します。
不安に駆られながら谷町9丁目駅へと到着。
公式サイトでは駅から徒歩1分とあったので、まだ時間があります。
時間を潰す為、近くのコンビニでアイスを買って食べることにしました。
暑い夜に外で食べるアイスって美味しいなと思っていたらいい時間になったので電話をしました。
電話をすると先程の女性が出て、口頭でマンションまで案内してもらうことになりました。
土地勘の無い明日寝るに対し、苛立つことなく丁寧に案内していただき、無事にマンションへと到着。
そのまま部屋番号を告げられ時間になったら行ってくださいと指示を受け、電話は終了。
何らかのエラーが原因とは言え、何だか申し訳ない気持ちと親切にしていただいた有難い気持ちがゴチャ混ぜになった状態で時間を待ったのでした。
到着したマンションの外観はオシャレでゴージャスです。
所謂デザイナーズマンションの類だと思われます。
予約時間になったので建物外にあるインターホンを押します。
「はーい。」
無言開錠がデフォルトだと思っていたので不意を突かれ思わず…
「こんばんは。」
ドアが開きエレベータへと向かいます。
エントランスは広く、エレベーターは2基です。
目的の階へと向かいます。
部屋の前に着いたので、インターホンを押します。
ピーンポーン♪
「はーい。」
ドアの向こうから感じの良い声が聞こえます。
ガチャリ…ドアが開き朝美さんが笑顔でお出迎えしてくれます。
「こんばんは~。」
「こんばんは。」
想像していたよりも若くあどけない、胸元の開いた服を纏った女性が招き入れてくれます。
「どうぞ~。」
「お邪魔します。」
小柄で可愛らしい朝美さんが美しい所作で部屋へと案内してくれます。
「お部屋暑くないですか?」
「大丈夫です。」
気遣いに感心しながらソファーへと着席。
ナチュラルメイクの美人さん
小柄でスタイルが良い
オシャレなまとめ髪
オジさん受けしそう
ワンルームタイプの部屋で6~8畳ぐらいだと思います。
レールタイプの間接照明が2基とシャンデリアがあり、壁はコンクリートの打ちっ放しでザ・デザイナーズという感じです。
インテリアはシンプルで、BGMはヒーリングミュージックでした。
良い意味で想像(ゴリゴリの陽キャ系オシャレ女子を想像していた)と違ったので、期待値が上がります。
壁がコンクリート
ソファーは一人掛け
照明がオシャレ
幅広の鏡が施術マットの横と正面に配置
公式サイトでは顔が見せませんが、Xでは目出し画像を見ることができます。
画像よりはメイクが薄かった(明日寝る利用時が偶々薄かった可能性あり)ので、あどけない印象です。
体型は小柄で豊満なバストが特徴的でした。
髪の毛も今時のまとめ髪で、オシャレな女子大生(学生かどうかは不明)といった感じです。。
案内されたソファーに座り部屋を観察しているとお支払いタイムです。
SMSにあった通りベーシックコース12,000円とロゼコース15,000円のどちらにするかを聞かれたので、ロゼコース16,000円+指名料1,000円-新規割2,000円を選択し、合計15,000円ピッタリを支払います。
口コミ通りオプションはありませんでした。
支払いを終えると朝美さんから同意書を渡され目を通します。
同意書に目を通していると、朝美さんが冷たい飲み物を出してくれました。
先程のアイスで若干体が冷えた気がしましたが、シャワーもあるしまいっかといただきます。
この間、朝美さんはシャワーの準備へ。
同意書の内容に特筆すべき点はなく、一般的なものでした。
サイン後シャワーへ案内されアメニティ等説明をしてくれます。
さすがデザイナーズマンション!いちいちオシャレで洗面台が特に印象的でした。
脱衣所は広いのですが、少し離れた場所に便器があります。
私は気になりませんが、極度の潔癖症だと気になったりするのかな?と思いました。
また、脱衣所のドラム式洗濯機が勢いよく回っていたので、その日1日の仕事っぷりが窺えました。
シャワールームはダーク系の壁色で落ち着いた雰囲気です。
照明が青味がかっていて心を落ち着かせるような光でした。
温度、水圧共に適度で、気持ち良くシャワーを浴びることができました。
シャンプー
コンディショナー
ボディソープ(無香)
ボディスポンジ(個包装)
歯ブラシ(個包装)
マウスウォッシュ
人生4度目の紙パンツ。
数時間前に履いていたので抵抗なくTバックタイプを纏います。
抵抗感が薄れたことに、謎の成長を感じた明日寝る。
タオルを巻いて朝美さんの待つ施術ルームへと向かいます!!
Tバックのみ
部屋は暗くなっていて間接照明の光だけが灯り、雰囲気がオシャレ感からヒーリング感へと様変わりしています。
朝美さんの服装は、出迎え時と同じで丈短め、胸元の広く開いたタイトなワンピースタイプの施術着です。
施術ルームへ戻ると…
「うつ伏せになってください。」
「はい。」
うつ伏せになった状態からタオルを剝がされ、別のタオルを背中にかけられます。
「身体を温めていきますね。失礼します。」
そう告げると朝美さんがうつ伏せ状態の私の背中にピッタリとくっつきます。
これは初めての施術で新鮮です。
手を握って手も温めてくれます。
朝美さんの温もりを感じてきたところで、足のドライ施術に移ります。
「触れられたくない箇所はありますか?」
「ないです。」
腿、脹脛と丁寧に圧迫していきます。
心地良くリズミカルな手つきで、私の大好物である足裏へと向かいます。
はいっ!巧い人です!!
「めちゃくちゃ気持ち良いです。」
「本当ですか?ありがとうございます。痛くないですか?」
「はい!すっごく気持ち良いです!」
ここからストレッチ系の施術で足の筋をしっかり伸ばしてくれます。
この技も初めてで、何と表現すれば良いか…足を膝から曲げ(お尻側に足先が来る)て、足裏を刺激しながら体重をかけていくといった感じのストレッチで、脛のあたりが物凄く伸びて気持ち良いです。
もう片方の足も同様の施術の後、背中のドライ施術へと移行します。
腰→背中→肩と圧迫していき、早々にオイル施術へと移っていきました。
「失礼します。」
左足にオイルをドバドバっと投入し、足全体に伸ばしていきます。
オイルが行き渡ると脹脛から腿へかけてストローク系の圧迫です。
オイル施術特有の心地良い時間でリラックスしていると…
?!
来ました!カスりです!
語弊のある言い方かもしれませんが、業界っぽくないというか…スレていない見た目なので背徳感が凄いです。
右足も同様にカスるのですが…徐々に頻度が上がっているような…?!その都度、背徳感に苛まれます。
「左足上げられますか?」
「はい。こうですか?」
「ありがとうございます。」
新米故まだまだ経験が浅く比較対象が少ないのですが、展開の早さにこの後どうなるんだろう?と単純に好奇心が湧きました。
局面はメンエス名物カエル足へと突入し、大量のオイルが追加されます。
腿からお尻を這う緩やかなストロークが繰り返され、届きそうで届かないもどかしさに脳が支配され(焦らしというのでしょうか?この辺の駆け引きが抜群に上手い)ていると…。
深っ!!!!
突如深淵へと到達し、朝美さんのスレていない見た目からは想像もしていなかったアグレッシブな施術がっ!!
清流が突如激流へと変わったのです。
ちょっ!!
(あーーーー!背徳感が凄いんですけどー!)
しつこいようですが朝美さんの見た目はスレていません。
その見た目からこれほどの技が繰り出されるというのは…こ、これがギャップというやつか…ギャップ萌えってこういうことかと、悶絶しながら認識したのです。
「反対の足お願いします。」
「は、はい。」
続いて右足へと場面は移り変わります。
再びスローストロークから始まるのですが、先程のアグレッシブさとのギャップがこれまた良い。
左足同様に攻め攻めの朝美さんに終始翻弄され、カエル足のターンは終了となりました。
「四つん這いになれますか?」
「は、はい。」
カエル足からの四つん這い、名物二連戦です。
(ここから一気に畳みかけるのだろうか?)期待と不安が入り混じります。
ふぇ~い!!
フォオ~!!
あぁぁぁぁー!!
途轍もない多幸感に包まれます。
至福とはまさにこういった状態を指すのでしょう。
「す、すごいです。」
絞り出した言葉がこれです。
「ふふふ。ありがとうございます。」
朝美さんは天真爛漫という口コミがありました。
天真爛漫な陽キャ、これについて異論はありません。
朝美さんはただ単に明るく元気なわけではなく、礼儀作法がしっかりしています。
故に、若さも相まって天真爛漫な新入社員のようです。
これが背徳感の正体です。
だが!悪くない!否、むしろ好きかも!!と背徳感を受け入れ、心ゆくまで四つん這い施術を堪能させていただきました。
「仰向けになってください。」
「はい。」
仰向けになると朝美さんが私の胸のあたりに跨り、太腿が脇腹に密着しているのがわかります。
その状態でお腹から鼠径部にかけてストロークしていきます。
四つん這い時とは角度が変わったことで、また違った感覚に襲われます。
深淵の先と表現する外ありません。
朝美さんは相変わらず攻め攻めモードです。
(時間は…まだある…これってどこまで行くんだろう?)と思っていると…
「横に行ってもいいですか?」
「はい。」
添い寝施術です。
ここに来て攻め攻めモードから変化がありました。
これが所謂イチャイチャモードなのだと思います。
これはこれでまた別の背徳感に襲われます。
他愛のない話をしながら密着してデコルテから鼠径部をストロークしてくれます。
腕や手、太腿をしっかりと使います。
ラストフェーズに相応しい素晴らしい施術で幕を閉じました。
想像以上の素晴らしいセラピストさんでした。
メンエスとは?を感じられる良き時間を過ごさせていただきました。
人気に納得しました。
際立ったテクニックこそ見当たりませんでしたが、基礎能力の高さと誠実さがユーザー満足を生み出していると思いました。
メンエスに求められる要素をしっかりと満たしているのではないでしょうか。
私自身新米で、朝美さんの施術を受け「これが求められていることなんだろうな」と勉強させていただきました。
「話題はあるのに施術に関する言及がない」ということに関しては、施術よりも朝美さんの人間力のインパクトが強過ぎるからだと思いました。
兎角礼儀正しい天真爛漫、これが朝美さんの最大の魅力であると感じた次第であります。
また、スレていない感じと礼儀作法がしっかりしていて明るく、好奇心旺盛な性格はオジ受け必至だと思いました。
最後に主題である記事の信憑性を検証します。
参照記事「顔面偏差値Sランクのセラピストと戯れたい!圧倒的強者「水谷かえ」セラピを筆頭に選んだ俺の指名候補は8名!」
この中から以下のクチコミ情報をピックアップして検証しました。
大阪メンエス旅2回目2件目の感想を綴っておきます。
話題になるセラピストを体験してみたいという思いがあり、今回のチョイスとなりました。
実際に体験してみると1件目同様納得の内容でした。
これまで体験してきたメンエスとはまた異なる内容だったので、私自身の幅が広がったような気がしています。
今後の調査記事にもしっかり活かしていくことができそうです。
様々なお店やセラピストを体験することで、調査に反映させていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
人気のセラピストは良セラピスト説は、今回に関して言うと正解です。
朝美さんで言うと、お店発表のランキング上位=人気という解釈でした。
ROSĒ SPAの朝美めありさんは、自信を持ってオススメできるセラピストさんでした。
※ロゼコースは必須です。
最後になりますが「朝美めありまとめ」を作って終わります。